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セレナ【新型】の安全装備と安全性能はどうなの?ライバル車と比較!

 
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車を選ぶとき、見た目や乗り心地も大事ですが、なによりも重要なのは安全性です。

最近は技術の進歩により、さまざまな安全装備が開発されています。

では、セレナ【新型】の安全装備や安全性能はどれほどのレベルなのでしょうか?

それぞれの装備や、ライバル車との差について調べてみました!

セレナ【新型】の自動運転制御や自動運転アシスト

【参照URL: https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/safe.html 】

まずは、最近積極的に技術開発されており、注目度も非常に高い自動運転制御についてです。

セレナ【新型】には、独自開発した目玉システムとして、「プロパイロット」が採用されています。

プロパイロットは、「高速道路 同一車線自動運転技術」のことで、ミニバンクラスではセレナが世界で初めて導入した技術です。

プロパイロット機能をオンにすると、「車線に沿ったハンドル操作」と、「適切な車間距離を維持するためのアクセル、ブレーキ操作」を自動で制御します。

このため、カーブにもきちんと追従しますし、渋滞のときも適切にスピードをコントロールします。

これによって、渋滞における運転者の負担を大きく軽減することが可能です。

一方で、「雨によって車線が認識できないとき」や「料金所などの車線がなくなる場所」ではプロパイロット機能が使えません。

セレナのプロパイロット機能は、ルームミラーの裏にある1台のカメラに支えられています。

このため、このカメラで車線や前の車が認識できないと、プロパイロットを維持することができません。

たとえば、「BMW 530e」では、複数のカメラとレーダーセンサーを組み合わせたことで、大雨でも自動運転を維持することができます。

しかし、かなり高価になることから、ファミリー向けであるミニバンでは採用されていません。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/safe.html#safe

自動運転には0~5のレベルが設定されており、「ハンドル操作と加減速をサポート」するセレナは、「レベル2」に該当します。

自動運転と呼べるのはレベル3からなので、正確に言うと、セレナのプロパイロットは「運転支援」に分類されます。

ただし、ミニバンでレベル3の車種は存在しません。

また、セレナは全車種で低速から高速まで制御できる一方、ハイブリッドモデル以外のホンダステップワゴンでは30km以上の速度が必要です。

また、ライバル車のひとつであるトヨタヴォクシーは、自動ハンドル制御を採用していません。

これらのことから、セレナのプロパイロットは、ミニバンの中で最も優れているといえます。

ほかにも、セレナ【新型】には自動的に運転をアシストしてくれる機能がいくつかあります。

たとえば、インテリジェントエマージェンシーブレーキ。

これは、前方の車や歩行者をカメラが検知した際、衝突する危険があると、「警告表示」と「ブザー」で運転者に知らせます。

    

車や人とさらに接近した場合は、自動的に緊急ブレーキをかけ、衝突事故を回避、あるいは被害を軽減します。

インテリジェントLIは、車線をはみだしそうになったとき、それを避けるようにアシストする機能です。

車線中央に向かって制御力をかけ、運転者が正常な位置に修正するのを手伝います。

雨が降っている際やコーナーなどで、車が横滑りするのを防ぐため、ビークルダイナミクスコントロールという制御も採用しています。

さまざまなセンサーを使ってブレーキ圧やエンジン出力を自動的に制御することで、障害物を回避した際などに発生しやすい横滑りをおさえ、安定した走行を維持します。

これらの機能は、ライバル車であるホンダステップワゴンやトヨタヴォクシーにも採用されています。

駐車時に自動的にハンドル操作をしてくれる「インテリジェントパーキングアシスト」という機能もあります。

ステップワゴンやヴォクシーにも搭載されていますが、どちらも後方の映像から駐車位置を検出するのに対して、セレナ【新型】は車を上から見た映像で検出するため、より安全で正確に駐車する場所を指定できます。

また、ヴォクシーは縦列駐車には対応していません。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/safe.html#safe

セレナ【新型】の自動運転アシストで特徴的なのは、「踏み間違い衝突防止アシスト」です。

アクセルとブレーキの踏み間違いは、高齢者の事故としてたびたび耳にしますよね。

セレナ【新型】は、このような事故を減らすため、駐車時に壁がある場合や急な加速を検出した際に、自動的にブレーキ操作を行い、衝突を防ぎます。

大型のミニバンであるトヨタのアルファードやヴェルファイアなどには採用されていますが、セレナと同じクラスのミニバンで、ほかに採用されている車種はありません

セレナ【新型】の事故を未然に防ぐ安全装備

【参照URL: https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/safe.html 】

続いて、事故を未然に防ぐための安全装備を紹介します。

セレナ【新型】の特徴的な安全装備といえるのが、「インテリジェントアラウンドビューモニター」。

シフトレバーをバックに入れるかCAMERAスイッチを押すと起動し、カラーディスプレイに「車を上から見た映像」が映し出されます。

また、周囲に動くものがあった場合、警告表示とブザーで運転者に知らせるため、駐車時だけでなく、発車の際も周囲の安全を確認することが可能です。

このシステムも、同じクラスのミニバンではセレナのみ採用しています。

ほかにも、ハンドル操作から運転者の注意力を判断し、低下している場合は休憩を促す「インテリジェントDA」もあります。

急いでいるときや目的地が近いときは無理をしてしまいがちですが、こうして判断能力が下がっていることを客観的に指摘してもらえるのはありがたいですよね。

その他、車の後方に設置されたカメラをルームミラーに表示する「インテリジェントルームミラー」や、進入禁止、最高速度、一時停止の標識を認識して警告する「標識検知機能」も備わっています。

ミニバンは人や荷物をたくさん載せられるため、場合によってはそれらによってルームミラーが遮られてしまいます。

しかし、インテリジェントルームミラーがあれば、そんなことを気にせず荷物を積み込むことが可能です。

これらの機能は、ホンダステップワゴンにも搭載されています。

また、セレナ e-POWERなどのハイブリッド車は、エンジン音が小さく、騒音が少ないという特徴があります。

しかしその反面、まわりの歩行者やバイク、自転車などに気づいてもらえない場合があり、大変危険です。

そんなときは、「車両接近通報装置」が活躍します。

低速度で運転している際に、音を出して周囲に車の位置を知らせるのです。

このシステムは、トヨタヴォクシーにも採用されています。

セレナ【新型】で事故が起こってしまったときのための安全性能

【参照URL: https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/safe.html 】

どんなに注意していても、事故にあってしまうことはあります。

そんなとき、被害を最小にするためにどのような工夫がされているのでしょうか?

もっとも一般的なのが「エアバッグ」です。

セレナ【新型】は、運転席と助手席のエアバッグを全車種に標準装備しています。

また、オプションではありますが、1~3列目のウインドウ部分に展開する、「カーテンエアバッグシステム」も設定しています。

前方の衝撃はボンネットなどで多少軽減されますが、横からの衝撃は乗員に直接襲い掛かります。

そんなとき、大切な人たちへの被害をすこしでも被害軽減するため、このカーテンエアバッグは必須のオプションです。

ちなみに、ミニバンとしては一般的な装備になっており、ステップワゴンやヴォクシーをはじめとして、多くの車種に同様のエアバッグが採用されています。

その他の安全性能として、ボディの強度を高めて車内を守るとともに、ボンネットの衝撃吸収性を高めました。

これは、もし歩行者と接触してしまった場合などに、歩行者側の被害を最小限に抑えるためのものでもあります。

このように、セレナ【新型】は、乗員だけでなく、もしものときの相手側にも、十分に配慮しています。

セレナ【新型】の安全装備と安全性能まとめ

【参照URL: https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/safe.html 】

セレナ【新型】の安全装備と安全性能についてご紹介するとともに、ライバルとなるミニバンと比較してみました。

セレナには、さまざまな安全装備や安全性能が備わっています。

一方で、たとえばトヨタのヴォクシーは、あまり自動的に運転をアシストする機能に力を入れていないようです。

ホンダステップワゴンは、自動運転アシストだけでなく、運転者の負担を軽減する装備を導入していますが、セレナほど充実しているとは思えません。

こうしてみると、ほかのライバル車に比べて、セレナ【新型】が、いかに安全に力を注いでいるのかがわかります。

自分や同乗者を守るため、そして自分が重大事故の加害者にならないためにも、セレナ【新型】の充実した安全装備や安全性能は、非常にオススメです。

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