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セレナ【新型C27】おすすめグレード登場!安全装備を充実した内容は?

2018/09/17
 
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2016年8月より、5代目となる新型C27シリーズが発売されています。

そして2018年3月に、ワンペダル走行や劇的な静音性を特徴とした、

「セレナ e-POWER」を発売しました。

e-POWERが発売になってグレードの変更やフルモデルチェンジ並みの変更がありました。

そんなセレナC27にちょっとした仕様変更があったので調べてみました。

仕様変更の内容は?

日産自動車は、ミニバン『セレナ』の仕様を一部向上し、9月6日より販売を開始した。

引用元:https://response.jp/article/2018/09/06/313741.html

どんな仕様変更があったのかというと

セレナの仕様を一部向上として安全装備を充実させハイビームアシスト全車に標準化させて安全装備充実したとのこと。

そして9月6日から販売開始をしたそうです。

今回の仕様向上のひとつに、S-ハイブリッド車とガソリン車の安全装備を追加させ安心を充実させています。

そして「e-POWER」に標準設定しているハイビームアシストをS-ハイブリッド車およびガソリン車にも設定。

さらに最高速度標識検知および一時停止標識検知機能を追加し、標識検知機能を向上させてます。

また、e-POWERと同じくアクセルペダルとブレーキペダルの踏み間違いによる衝突防止を支援する「踏み間違い衝突防止アシスト」については、前方の歩行者検知が可能な仕様に機能を向上させているようです。

追加されたおすすめグレードは?

また、今回新たに「X」および「ハイウェイスター」グレードに「VセレクションII」を設定しています。

両側「ワンタッチオートスライドドア」などを装備する従来の「Vセレクション」をベースに安全装備を充実させながら、リーズナブルな価格設定としているようです。

価格は公式ページで調べると2,662,200円から3,167,640円となっていました。

Xの装備に上グレードの装備をいいとこどりしている感じでしょうか。

装備はそこそこに充実して安全装備はしっかりとしているので、これから購入予定の人にはおすすめですね!

しかも今回の仕様向上は「セレナNISMO」や「AUTECH」、「ステップタイプ」、福祉車両「ライフケアビークル(LV)」シリーズも、基準車と同様にハイビームアシストを標準化したほか、各種先進安全装備の充実をしているようです。

どれを選んでも安全安心ですね。

【関連記事】⇒セレナ【新型】の安全装備と安全性能はどうなの?ライバル車と比較!

追加された安全装備

ハイビームアシストとは?

先行車または対向車や周囲の明るさなどに応じ、自動的に上向きと下向きを切り替えます。
  • ライトスイッチがAUTOの位置でレバーを前方に押すとハイビームアシストがONになります。
  • 約35km/h以上で走行中、ヘッドライトが点灯すると作動します。(メーターのハイビームアシスト表示灯が点灯)
  • 約27km/h以下になると、下向きに切り替わります。

 

標識検知機能について

標識検知機能には次の機能があります。

進入禁止標識検知

  • 前方の車両進入禁止標識を検知し、一方通行路へ進入する可能性がある場合にはアドバンスドドライブアシストディスプレイに警告表示します。
  • 万一、車両進入禁止標識を通過した場合には警告音が鳴ります。

一時停止標識検知

  • 前方の一時停止標識を検知した場合には、アドバンスドドライブアシストディスプレイに表示します。

最高速度標識検知

前方の最高速度標識を検知した場合には、アドバンスドドライブアシストディスプレイおよびインフォメーショングループに表示されます。

 

踏み間違い衝突防止アシストについて

前進時

  • フロントガラス上部のマルチセンシングフロントカメラにより前方の車両や歩行者を検知します。
  • フロントバンパーに取り付けられたソナーにより、進行方向の障害物を検知します。

後退時

  • リヤバンパーに取り付けられたソナーにより、進行方向の障害物を検知します。

 

低速加速抑制機能

 

  • 前進時(停車時含む)、約30km/h以下で走行中にマルチセンシングフロントカメラにより車両と歩行者を検出、もしくは約15km/h以下で走行中にソナーにより壁などの障害物を検出した場合に、アクセルペダルが必要以上に踏み込まれたとシステムが判断すると、約6秒間自動で加速を抑制したり、弱いブレーキをかけたりすることで車速が上がることを抑えます。
  • 後退時(停車時含む)、約15km/h以下で走行中にバンパーに取り付けられたソナーにより進行方向に壁などの障害物を検知している場合に、アクセルペダルが素早く深く(約1/2以上)踏み込まれたとシステムが判断すると、約6秒間自動で加速を抑制したり、弱いブレーキをかけたりすることで車速が上がることを抑えます。

低速加速抑制機能が作動しているときは、警報音と警告灯の点滅によって運転者に警告するようになっています。

低速衝突軽減ブレーキ機能

  • 前進、後退での低速走行(約15km/h未満)中、バンパーに取り付けられたソナーにより進行方向の障害物や前方の車両、歩行者を検知し、衝突するおそれがあるとシステムが判断すると、自動的にe-POWERシステムの制御、およびブレーキをかけて衝突を回避、または被害の軽減をします。

「VセレクションII」の装備は?

ハイウェイスター VセレクションⅡ 特別装備

  • LEDヘッドランプ(ロービーム、オートレベライザー付、プロジェクタータイプ、シグネチャーLEDポジションランプ付)
  • ハンズフリーオートスライドドア〈両側〉(挟み込み防止機構付)
  • 195/60R16 89Hタイヤ&16インチアルミホイール

X VセレクションⅡ 特別装備

  • ワンタッチオートスライドドア(挟み込み防止機構付)

ハイウェイスター VセレクションⅡ・X VセレクションⅡ

  • スーパーUVカット断熱グリーンガラス〈フロントドア〉
  • パーソナルテーブル〈セカンド・サード左右〉
  • カップホルダー12個
  • USB電源ソケット〈セカンド・サード各2個〉
  • セカンドシート〈左右〉超ロングスライド+横スライド
  • サードシートスライド
  • シートバックフック8個
  • シートバックポケット〈運転席・助手席〉(スマートフォン・タブレット収納付)
  • 日産オリジナルナビ取付パッケージ(ステアリングスイッチ(オーディオ)、6スピーカー、TVアンテナ、GPSアンテナ、リヤビューモニター用プリハーネス)

まとめ

今回は仕様向上とグレードを追加ということで、外装の変化や目新しいものはありませんでしたが、

安全装備を充実させているのと、いいとこどりのグレードを設定しているので、メイングレードになる予感がしますね。

今後のマイナーチェンジで期待されるのがe-POWERの4WDですがもう時間がかかるのでしょうか?

楽しみでもあります。

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  • 「一番最安値で手に入れたい…」
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  • 「やっぱり金額が高い!」
  • 「予算が合わない!」
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