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セレナは故障しやすい?修理費用はどのくらい?【リコール情報有】

2018/12/30
 
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これからセレナの購入を検討していて、新車や中古車でも長く乗る上で故障や修理費用について気になるのではないでしょうか?

せっかく購入した車がすぐに故障してしまっては困りますよね。

少しでも購入前に気になるポイントをおさえておくと故障して余計な修理費用を負担するリスクを減らすことを出来るかもしれません。

そこで良く検索されていそうな故障箇所と費用や実際の故障事例を調べてみました。

セレナはミニバンを牽引する存在!

ミニバンと言われているクラスで人気を維持しているセレナ。

1991年に発売されてから1999年にモデルチェンジした2代目以降ワゴン車のみの設定となり、バラエティに富んだシートアレンジなどで5代目となった今もファミリー層など年代に関係なく高い評価をされているのが大きな理由の一つではないでしょうか。

1994年5月~モデル C23

1999年6月~モデル C24

2005年5月~モデル C25

2010年11月~モデル C26

2016年8月~モデル C27

セレナはミニバンの中でも特に早い時期にハイブリッドを導入したことでも有名です。

この仕様ではエンジンルームにコンパクトに収まるシステムを採用したことで、持ち味である「広い室内空間」や「使い勝手の良いシートアレンジ」をそのまま残すことに成功しました。

一般的なハイブリッド(プリウスやアクア等)と異なり簡易的な「スマートシンプルハイブリッド」と呼ばれるものですが、JC08モードにおける燃費性能は15.2km/Lと十分な低燃費性を実現しています。

そして 2018年の3月には「e-power」というモデルが追加されました。

モーターのみの走行なので電気自動車のような軽やかな加速をもちながら、電気自動車で不安な航続距離を発電用エンジンで補うという、先駆的なシステムとも言えます。

そんなセレナもやはり故障しますので、旧型セレナを中心によく故障する箇所を挙げられるポイントについて解説していきます。

セレナのエンジン警告灯が点灯する故障

オーツーセンサー

エンジン警告灯が点灯してしまった時は、センサー系の故障が多いですね。

代表的なのはオーツーセンサー(オキシゲンセンサー)

この部品はセレナに関わらず他メーカー車でも故障が多い部品です。

排気ガスの酸素濃度を検知してるセンサーで常に高温にさらされている部品ですので

ほぼ消耗品じゃないかと思っています。

費用は¥20000位でした。

 

意外なところでエアーダクトの亀裂

少し古い型C25系になりますがエアクリーナーのダクトに亀裂が入りエア吸い込みの為、不調を起こしエンジン警告灯が点灯します。

通常時より多くの空気がエンジン内に入るため不調の程度は、さまざまですが朝などの始動時にエンジンがブルブルと振動して数分後振動は止まるが警告灯は点灯したままでした。

対策はエアーダクトの交換になります。

費用は¥10000〜¥15000

古い型のセレナに多いタイミングチェーンの伸び

C24、C25系に多いタイミングチェーンの伸びによって警告灯が点灯します。

ディーラーさん曰くオイルメンテナンスが悪いとチェーンが伸びてしまうんですね。

症状は伸びがひどいとエンジンのかかり具合に影響でたりしてきます。

タイミングチェーンの交換になりますが

費用は10万くらいだったと思います。

また、このタイミングチェーンの位置をセンサーで感知しているのですが、センサーに不具合がある場合もあります。

このセンサーにはクランクシャフトポジションセンサーとカムシャフトポジションセンサーの2か所ありましてセンサーの故障だとエンジンランプつきっぱなしで走行途中でエンストする場合もあり、エンジンのかかりも悪い状況です。

部品+工賃20000円以内。

エンジン電装関連

スタータージェネレータの不具合

C26セレナの後期から現行のC27にはハイブリッドシステムが標準装備されていますが、他メーカーのハイブリッド車と違いモーターで直接駆動させるものではありません。

このシステムは「マイクロハイブリッド」と呼ばれています。

スターターとオルタネーター(発電機)を合体させた「スタータージェネレータ」という部品を使って、この部品で回生ブレーキを充電に積極的に行ったり、アイドリングストップの頻度をあげることで燃費を向上させています。

あくまでもエンジンスタートの補助としてあると考えた方が良いかもしれません。

ですので他メーカーのハイブリッドシステムに比べるとかなり簡易的になってしまうのですが、このシステムの肝となるスタータージェネレータにはやはり負荷が多くかかるので故障は多いようです。

C26から搭載されているセレナの場合だと部品交換には150,000円もかかるといわれています。

高額部品なので簡単に判断できないですよね。

追記:2016年の一部生産車にリコール情報がありました。(リコール開始日は2016年9月16日)
「電気回路の耐性不足で内部部品が壊れてしまうかもしれないので、対策品と交換します。」との内容です。

当初の案内では部品の準備をしているので、それまでアイドリングストップの機能を停止させ負担をかけさせないようにする対策です。

引用元:WWW.nissan.co.jp/RECALL/DATA/figure3898.html

すべてのセレナが対象車ではないので気になる方は調べてみるのも良いかもしれませんね。

日産リコール・改善対策・サービスキャンペーンの対象車検索はコチラ←←

エアフローセンサー

C26のセレナ、アイドリングストップ車です。

アクセルを踏んでも、加速するどころか、減速し始め、非常駐車帯停止しました。

停止したとたんにエンジンが、止まってしまいましたエンジン始動しても、直ぐにエンジンストップ状態でした。

エンジンを、切って30分位後ほどエンジン始動すると、始動でき、止まることもなかったですが念のため修理工場へ持込。

故障診断機でしらべてもらうと「エアフローセンサーが怪しい」とのことで交換。

エンジンに送る空気量を計測しているセンサーです。

交換費用は約¥20000円

ラジエーターファンモーター交換

こちらはc25セレナですね。

このタイプはラジエーターファンモーターとラジエーター本体が保証延長になりましたが、この車種の年式がすでに9年経っているため故障した場合は有償修理となってしまいます。

こちらも中古車などを検討している場合は要チェック項目ですね。

駆動・足回り関連

CVT

ネットで検索したら必ず出てくるCVTの故障。

無段変速機を搭載したのがC24に多く、C25にかけて故障していたようです。

走り出しても変速しないので、エンジン回転が高くうるさい そして進むけどスピードがでません。

一概に本体を交換しなければならないケースもありますが、

C24の場合はCVT本体内部のステップモータを交換すると治る場合がありました。

たしかサービスキャンペーンになっていた記憶がありますが資料を見つけられませんでした。

ステップモータ交換費用は¥30000~¥40000。

 

因みに最近のCVTフルードは、特に定期交換部品では無いようです。(分解時のみ交換と指示されているようです)
ただしどうしても汚れてきますので 4~5キロ交換はベストではないでしょうか。

日産専用診断機でCVTフルード劣化度判定ができますので、そのデーターを元に交換するか否かを判断しましょう。

交換した場合、CVTフルード劣化度のデーターをクリアーしなければなりません。

専用診断機でないと作業はできませんので整備工場へお願いするしかありません。

サスペンションメンバー交換

車体が浮き沈み時ガキガキ音 ギュギュ音 異音します。

保証延長項目になりました。初年度(新車の時)から9年まで保証で交換できるようです。

セレナの場合はC25セレナの最終型が平成21年11月なので市場に出回っている殆どのC25セレナは期限切れということになります。

中古で購入するときは要チェックです。

有料の場合は約9万円します。

ボディ電装・空調関連

エアコンコンプレッサーの故障(C26に多い)

エアコンコンプレッサーの異音は経年劣化によるものが殆どです。

エアコンを起動すると「ガラガラ」といった聞きなれない音が発生する場合には修理が必要になります。放置すると焼付きなどに発展するため、そのままにしておくと悪化する可能性があります。

ただし、修理には10万円ほどがかかるため、エアコンのためだけに数十万の出費は現実的ではないでしょう。

特に、中古車として購入した場合は買い替えのほうが後々のことも考えると安く済みます。

セレナが値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

オートスライドドアモーター交換

C24の後期にオプション装備になったオートスライドドア。

各メーカーからもネットで検索しても色々、故障事例がありますね。

「スライドドアがオートで開かない」「途中で閉まらなくなった」「開いたまま手動でも閉まらなくなった」など

ワイヤーを切ってその場をしのいだ方もいるのではないでしょうか?

費用はC24の場合だと10万くらいします部品代で8万くらいです。C25でも部品で6万位しますので、

実際交換となると中古部品を使うのが現実的な金額ですね。

こちらはリコール情報はありません。

セレナは故障は多かった?のまとめ

実際、車は消耗品なので時間が経つと共に劣化はしていきます。

ですので新車でも中古車でも故障はします。

ですが、少し知識を持っておくことによって購入時の予防線を張ることができます。

折角購入した車がリコール対象になってたらガッカリする方もいると思いますが、無料で点検してもらい場合によっては新品交換になります。

こう考えるとリコールも意外とラッキーだったりしますよね。

けっしてセレナの故障が多いとは感じませんし、今回、紹介した故障箇所は他メーカーの車種でも十分起こりえる故障です。

また、これからセレナを購入されるときのポイントとして参考にしてみてください。

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  • 「購入を考えているけど、ナカナカ踏ん切りがつかない・・・。」
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