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セレナ e-powerの口コミと評判から分析!メリット・デメリットとは?

2018/07/05
 
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2018年3月に日産より発売されたセレナ e-powerは、ハイブリッド車特有の静音性や、「e-power Drive」による快適な運転動作を売りにしています。

しかし、実際に乗ってみると、「カタログほどではない」、「ここが不便だった」など、後から後悔する部分が出てくる場合もあります。

車は大きな買い物であるだけに、なるべく失敗したくないものです。

そこで、実際に購入した方や試乗体験した方の口コミや評判をもとに、メリットやデメリットについて分析しました。

セレナ e-powerのメリットとして意見の多かった点

 

ワンペダル走行による快適な運転

セレナ e-powerを購入あるいは試乗した方のレビューを見ると、ほとんどの場合、「ワンペダル走行」について絶賛しています。

運転する際に「Normalモード」と「e-power Driveモード(Sモード、ECOモード)」を選択でき、ガソリン車とほぼ同等の走りをする「Normalモード」に対し、「e-power Driveモード」は、回生ブレーキによる独特のアクセル操作が特徴です。

このモードでは、アクセルペダルを離すことで強めのブレーキ(回生ブレーキ:ガソリン車のエンジンブレーキに相当)がかかり、クリープ現象を発生させることなく車を停止させます。

これが「ワンペダル走行」です。

これによって運転中にブレーキペダルを踏む回数が劇的に減少し、慣れると目的地までにほんの数回しか使用しなくなります。

アクセルペダルとブレーキペダルの踏み替えは普段何気なく行っているため気になりませんが、一度ワンペダル走行を経験するとそのわずらわしさに気付いてしまい、ガソリン車に戻れなくなる、という意見すらあります。

なお、回生ブレーキで停車した際もブレーキランプは点灯するため、後続の車に違和感を与えません。

また、アクセルを踏み込んだ際の加速もガソリン車と比べ物にならないほどスムーズです。

セレナ e-powerのようなミニバンは、人や荷物を多く載せる機会が頻発します。

このような時、ガソリン車では、発車時にアクセルを大きく踏み込まなければスピードが乗らないのが一般的でした。

しかしセレナ e-powerでは、積載量に関わらず、アクセルを踏んだ分だけスムーズに加速します。

これらのように、運転者のストレスを大きく軽減する特徴は、実際に運転しないとわからない部分でありながら、 一度味わうと忘れられないほどのインパクトを残します。

劇的な静音性で会話の弾む車内

セレナ e-powerの売りである静音性についても、概ね好評を得ています。

走行時の車内の静かさは、ガソリン車と比較して一目瞭然であるとの意見が多数です。

ファミリーで利用することの多いので、この特徴が絶賛されていて、

「走行中に会話できるため子供が喜ぶ」

「大声を出すことなく運転席とサードシート間で会話ができる」

などのレビューが口コミされてます。

また、同車はモーターやバッテリーを積載したことで、オリジナルモデルに比べて車体重量が増加しています。

このため、重厚な走りを実現しており、ちょっとした段差であれば体に伝わる振動はごく小さなものとなります。

駐車場への進入時などで感じる振動は、お年寄りをはじめとして不快に感じる方が意外に多く、そういった方からは乗り心地のよさを評価されています。

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セレナ e-powerでデメリットとして意見の多かった点

 劇的な静音性のせいで気になる騒音

メリットの項で挙げた静音性ですが、難点と考えているユーザーも多く見られました。

セレナ e-powerは完全な電気自動車ではなく、ガソリンエンジンで発電した電気を使って駆動モーターを動かす  ハイブリッド車です。

そのため、駆動モーターを動かす際には、「バッテリーに貯めた電気を使用し、ガソリンエンジンを停止」させる 場合と、「バッテリーとガソリンエンジンを併用」する場合があります。

前者の場合はメリットにあるとおり抜群の静音性を発揮しますが、後者の際にエンジン音を大きく感じてしまう人が一定数見られます。

もちろん併用時でもガソリン車に比べれば騒音は小さなものですが、バッテリーのみで走行したときの音が小さい分、相対的に大きな音として感じてしまうようです。

特に発停の多い市街地でのエンジン始動時は、音や振動が車内に伝わるせいで不快であるとの意見もあります。

搭載されているバッテリーは蓄電容量が小さく、バッテリーのみで駆動モーターを動かすことのできる時間は長くありません。

このため、静音性の優れる「バッテリーのみ」と、モーター音の気になる「ガソリンエンジンの併用」が細かく切り替わり、余計に騒音が気になる場合があります。

運転支援機能の課題

セレナ e-powerは、半自動運転を行う「プロパイロット」をはじめとした、運転支援機能が充実しています。

一方で、これら運転支援機能の課題を指摘する声が少なくありません。

例えば「プロパイロット」は、先行車の車速を検出し、十分な車間距離を維持しつつ、車線中央付近を自動で走行するシステムです。

高速道路での使用が推奨されており、通常走行時だけでなく、渋滞時の細かな運転操作を軽減する役割を果たします。
しかし、本システムは、降雨時に正常に機能しないことが指摘されています。

土砂降りや積雪の場合は、システムが車線を認識することができないため、本機能を使用することができません。

小雨であれば問題ないかと思いきや、ワイパーを低速で運用した場合、フロントウインドのカメラがワイパーに遮られてしまうため、この場合もやはり使用は不可能です。

さらに、「インテリジェントパーキングアシスト」にも不評が見られます。

このシステムは、駐車時に自動でハンドル操作を行うものです。

しかし、微調整を駆使しないと不要な切り返しを行う場合があるため、熟練運転手にとっては「自力で駐車したほうが早い」として、システムを使用しないケースが多いようです。

また、狭い場所に駐車する際、周囲の車や壁を検知してしまい、意図せずに急ブレーキがかかるという意見もあります。

その他の気になる口コミ

これまでに挙げたもののほか、メリット、あるいはデメリットに分類できないものや、項目分けするほどではないものについて、以下にまとめました。

燃費は運転手の腕の見せ所?

燃費はレビューによって、14~25km/Lと非常に幅広く、一概に評価することができません。

これには、どの運転モードを選択するか、どれだけ「充電」を意識した運転操作ができるかが関係してくるでしょう。
充電効果がある回生ブレーキを多用すれば、その分ガソリンの使用量を減らすことができます。

また、車内が広いため、エアコンを使用するか否かで燃費は大きく変動するようです。

ISOFIXチャイルドシートはセカンドシートのみ対応

ISOFIXチャイルドシートは、シートベルトを使わず、車載シートにしっかりと固定できる安全面に優れたチャイルドシートです。

しかしセレナ e-powerでは、セカンドシートの2座席分しか当該チャイルドシートの取り付けに対応していません。

このため、セカンドとサードにチャイルドシートをひとつずつ取り付け、それぞれの横に保護者が座って面倒を見る、という配置をとりたい場合、サードシートではシートベルトを使用するタイプのチャイルドシートを使用する必要があります。

このことから、チャイルドシートを利用するお子様が2名以上いるご家庭からは、サードシートもISOFIXに対応させて欲しかったとの意見があります。

価格はワンペダル走行との天秤

セレナ e-powerの口コミやレビューでは、ほとんどの場合で価格が高い、と評価されています。

「強気すぎる値段設定」

「若い家族向けではない」

などの酷評が見られる反面、この価格で同車を選んでいるオーナーももちろんいます。

購入した理由で最も多いのは、燃費や維持費などではなく、

「ワンペダル走行による快適な運転」でした。

メリットの項でもご紹介しましたが、アクセルとブレーキの踏み替えが減ることの快感は、その金銭的デメリットを大きく凌駕するようです。

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 セレナ e-powerの口コミ評価まとめ

日産セレナ e-powerの口コミから、メリットとデメリットについてご紹介いたしました。

今回の分析を見返してみると、デメリットとして数点挙げましたが、個人的にはどれも致命的なものではないように感じました。

運転支援機能については確かに課題がありますが、自動運転技術自体が成長途中のシステムであると考えていますし、現状そこまで高水準のものを求めていません。

私としては、「興味はあるし面白いけど、まだ信用に足りる技術ではない」として、最初に試しに使ってみる程度のスタンスです。

価格については、前述したように、ワンペダル走行にどれだけ魅力を感じるかで印象が変わってきます。

「右足とモーターが直結したかのような走り」とまで評される本システムに魅了されてしまった場合、ガソリンエンジンであるオリジナルタイプとの価格差は気にならなくなるでしょう。

そして、そこまでの価値があるのか、調査のために試乗を繰り返していくうち、知らず魅了され、従来のブレーキ操作をわずらわしく感じるようになってしまうかもしれません。

自分がどれほどその快適な走りにのめりこんでしまうのか、抜け出せなくなるのを覚悟で、まずは試乗してみてはいかがでしょうか。

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