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セレナ e-power 【内装・インテリア】子供や年配の方には使い易い?欠点はある?

 
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2018年3月に日産より発売されたセレナ e-powerは、発電用のガソリンエンジンを搭載したEV車です。

公式HPでは、EV車特有の静音性や運転時のメリットについて記載されています。

しかし、車を購入する上では、その内装も気になるところですよね。

そこで、セレナ e-powerの内装に関する魅力を、お子様やご年配がいるご家庭の目線でご紹介いたします。


引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/exterior_interior.html

セレナ e-powerの内装

セレナ e-powerの内装色は、スタンダードなフェザーグレーやブラックをはじめ、ハイウェイスターにグレージとブラックを用意。

そして上級グレードにのみ高級感のあるプレミアムインテリアから選ぶことができます。

インストルメントパネルは足元とドアトリムまで内装色が適用されているため、フェザーグレーは優しい色合いで明るいイメージ、ブラックはシックで落ち着いた大人のイメージが車内の隅々まで統一されています。

織物/トリコット素材が使われたファブリックシートは、子どもがはしゃいでも怪我をしないほど厚みのあるシートを使用しています。

楽な姿勢で長時間運転しても疲れにくい設計(ゼログラビティシート)なので、レジャーで長距離移動する機会がある方や、オートキャンプを楽しむ方も納得のシートです。

この内装色は、シートのほか、インストルメントパネル、ドアトリムの一部に反映され、メーカーオプションであるプレミアムインテリアをチョイスした場合、ステアリングホイールも専用のデザインになります。

また、メーターやスタータースイッチ、センターコンソールトレイのイルミネーションには、青色を基調としたクールなデザインが採用されており、各内装色との相性も抜群です。

メーターには7インチカラー表示のアドバンスドライブアシスタントディスプレイを装備していてe-power専用仕様となっていてエネルギーメーターやバッテリー残量計を表示させています。

その近未来的な見た目は、子供たちの興味を引くことでしょう。

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/exterior_interior.html

セレナ e-powerの内装【デザインとシートアレンジ】

セレナシリーズでは初の2列目セパレートタイプです。

キャプテンシートのデザインはセレナ e-power専用で、1列目と2列目にはアームレストが採用されており、リラックスした座り心地を実現しています。

収納面では、パーソナルテーブルやシートバッグフックなどが充実しており、ファミリーで長時間ドライブする際、食事を初めとした様々なシーンで活躍します。

また、1列目の運転席にUSB電源ソケットが標準装備されており、上位グレードにすることで、2列目に2つ、3列目に2つの合計5つに増設することが可能です。

スマートフォンやポータブルゲーム機の充電、DVDプレーヤーでの映画の再生など、幅広い用途でドライブを彩ります。

さらに、シートアレンジは、シーンによって様々なバリエーションを選択できます。

2列目は左右のシートがセパレートしているため、車内での2列目⇔3列目間の移動が可能ですので子供やお年寄りでもゆったりと、くつろぐことが出来る空間です。

また何かあった際の座席の移動が非常にスムーズです。

そのほかに当該スペースを利用することで、2列目の座席を生かしたまま、大人用の自転車やスノーボード、DIY用の木材などを積み込むことも可能です。

以上のように、セレナ e-powerはゆったりとした内装でありながら、多くの収納や同乗者への配慮が盛り込まれています。

セレナ e-powerの内装 ライバル車と比較すると欠点は?

購入を検討されてる方は当然、他車と比較されてると思います。

では、ライバル車との比較をするとどうなのでしょうか?

セレナのライバル車といえばトヨタの「ノア/ヴォクシー」とホンダの「ステップワゴン」が比較車種になると思います。

助手席側のスライドドアから子供やお年寄りが乗降りすることを想定して室内内装を比べると意外なことが分かりました。

地面からステップまでの高さと床面からセカンドシートの座面までの高さを比較してみました。

   セレナe-power ヴォクシー ステップワゴン
地面からステップまでの高さ  400mm  345mm 390mm
地面から座面までの高さ 800mm 740mm 770mm

 

なんとセレナが地面からステップまでの高さと床面からセカンドシートの座面までの高さが1番ありました。

高さがあるということは、乗るときに足を上げなければいけませんよね、更にシート座面までの高さもありますからお年寄りには少々乗りずらさがあるかもしれません。

ただ、「比較をすると」という意味なので高さの55mmの差は乗り降りする時の間口の広さ等や使いやすさでカバーできているかもしれませんね。

他には特に欠点というところは無く、逆に超ロングスライドレールやウォークスルなど長所といえるところばかりでした。

乗り比べしてをして、わかることもありますよね。

セレナ e-powerの内装 まとめ

セレナ e-powerの内装をまとめてみますと。

セレナ e-powerのセカンドシートはキャプテンシートを採用。

キャプテンシートで子供もお年寄りの方もゆったりとくつろげる。

ウォークスルーなので移動が楽。

スライドドアからの乗降りの高さがライバル車の中では一番高い。

となりました。

親子3代でぜひ一度試乗してみてください。レジャーや旅行にも最適です!

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